岩手に引っ越してからの変化を3段階に分けて考えてみる

こんにちは。ヨハクデザインです。

岩手に引っ越ししてもうすぐ2ヵ月。

1DK→3LDKの一軒家にどどーんと広くなったこともあり、
家仕事に精を出しています。

精を出す様子↓

自分を取り巻く一番身近でわかりやすい環境である「家」が変化したときの
自分の変化が、なかなか面白かったのです。

第一段階:インプット/アウトプットしなくなる

インプットしてもしても余裕があるからか、現状にわかりやすい不満がないからか。
アウトプットしよう!という気持ちがゼロに。
目の前の仕事に向き合うだけで十分、という不思議な感覚に陥る。
文章を書けなくなる。
このときの心境はこちらに↓

第二段階:住処を充実させようとする

引っ越しのときにどんどん荷物を減らした反動か、
「家」についての話題が暮らしの中心に鎮座する。
これまでできなかった「人を招く」「広々と暮らす」に少しずつ慣れ始める。

第三段階:インプット/アウトプットを以前のように意識する

「家」という箱のサイズがようやく体感できるようになったのか、
以前の感覚を少しずつ取り戻す。
東京でディスカッションしたのも大きかった。
これまでの軸をようやく少し取り戻した感じ。

2ヵ月足らずの間に、実はこんな個人的な変化があったのです。
第一、第二段階はとても個人的で、渦中にいたためになかなか言語化できなかったんだけど、
今少しその渦から抜けて、リズムを取り戻せた感覚。
そしてそのリズムを取り戻すために役立ったのが、久しぶりに再開したライフログ
ルーティンワークの大切さを、改めて思い知った気がします。

しばらくふわふわと地に足がついてない気持ちで仕事していたのが、少しずつ変化している様子。

そして今回は「引っ越し」というわかりやすい形だったので、
自分を観察する気になったけど、本当はきっと日々少しずつ変化していて
定点観測しないとわからないような、小さな行動の変化を積み重ねているんだろうなあ、
と感じたりしています。

何にせよ、岩手に引っ越しして今のところネガティブなことは何もないし
このままいろんなものを好きになっていけたらいいなあ。

最近は家の外に縁側オフィスを設けたのが一大ニュース。