春になり、庭も一気に芽吹いてきました。本当に「一気に」という感じで、ふきのとうがちらほら見え始める3月から、あっという間に草がぐんぐん生い茂る初夏。
我が家の庭には食べられる植物がたくさん。
まずはふきのとうで「ばっけ味噌」。味噌多めでふきのとうは風味程度が好きなので、多めに作って冷凍。焼いた厚揚げや野菜に乗せたり、もちろん炊きたてのごはんに乗せたり。
次は行者ニンニク。今年はたくさん醤油漬けを作って、これも厚揚げや野菜にかけたり、ごはんに乗せたり。
次に出てくるのは「ウルイ」。

毎日目に見えて伸びるので、30cmくらいの食べ頃になったら収穫して味噌汁へ。おひたしにするのも好き。
ウルイの時期になると裏庭には「ウコギ」が。
漢字で書くと「五加」。かっこいい。

枝に鋭い棘がある、別名「食べられる生垣」。これはサッと茹でておひたしや和え物にするのもいいけど、大好きなのは「ウコギのホロホロ」。



サッと茹でて水気を切ったウコギに、刻んだ味噌大根(ハコショウさんのが好き)とくるみを混ぜたもの。これを熱々のごはんに乗せて食べるのが最高。これもなるべく多めに作っておいて冷凍。
ちなみにウコギを摘んでいるときに着ているアフリカ布のワンピースは大のお気に入りなのですが、これを着て初夏の庭にいると迷彩のように庭に紛れているそうです。
暑くなると派手な服を着たくなる不思議。

今年は産直で買ったタラの芽を、夫がグリルでチーズマヨ焼きにしてくれたのも美味しかったなあ。タラの芽は庭に植えたので、これから伸びてくるのを楽しみにしています。

今年まず植えたのはトマトと茄子。管理しやすいように、今年は畑よりもプランター優先。

あとはジャムがつくりたいのでルバーブ。なかなか苗を見かけなくてネットで買おうかと思っていたら、知人が働くお店で入荷すると教えてもらい、ようやく苗を購入できて嬉しい限り。

ビューガーデンで購入したブラックカラントの苗も植えてみました。育ったらジャムにしたい。

去年植えたブルーベリーや蟠桃も、小さな実が付いていて、夫も大喜び。2年目にして、食べられる庭計画がどんどん進んでいます。

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